RECO Rail は、対象取引について実行条件の確認、制限、記録、精算補助を行うレイヤーです。
導入しただけで直ちにすべての取引が RECO Rail の対象となるわけではありません。
対象範囲、確認、再確認、再同意その他の条件を満たした取引のみが対象となります。
現在の v1 で対象となるのは、対応済み決済プラットフォームである Stripe を通る対象取引です。
Stripe 以外の決済プラットフォームを通る取引は、現時点では原則として対象外です。
・Consent / Fees / Legal の内容を確認する
・禁止用途に該当しないことを確認する
・制裁・法令違反に該当しないことを確認する
・復旧パスフレーズを自分で決める
・actor id
・token
token は状態確認や利用制御に使用します。
復旧パスフレーズは token 紛失時の再発行に使用します。
actor id / token / 復旧パスフレーズは利用者自身で保管してください。
復旧パスフレーズを失った場合、RECO Rail は復旧を保証しません 。
ボタンを押すとリンクが開き、各種設定はそちらから行えます。
RECO Rail の制御と監査は、接続器経由で送った実行にのみ適用されます。
上流APIのUIを直接使った実行には、RECO Rail は介在しません。
接続器に入力した場合
→ RECO Rail の制御対象です。
実行URL・実行トークン・入力ルールに従って処理されます。
上流APIの純正UIに直接入力した場合
→ RECO Rail のブレーカー、実行監査は適用されません。
RECO Rail はその実行には介在しません。
AIエージェントや接続器から送る実行内容の最小項目と応答形式は、Execution Input Specification(AIエージェント向け) を参照してください。
※料金適用の条件と、実行制御の適用条件は別です。